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こんなエリザベスカラーがあるなんて⁉

こんにちは❗円座動物病院の野間です😆

あっついですねぇ…💦まさか気温が体温を超える日が来るとは思っていませんでした😖

くれぐれも熱中症にご注意ください 

ケガや手術の傷跡の保護に必要なエリザベスカラー、使ったことがある方も多いと思います。

見た目、愛らしいこともあるのですが…着けられた本人(本犬?本猫?)にとっては

ストレス以外の何物でもない、と思われます💦

自分だったら、このくそ暑いのに、なんじゃこれ(-_-メ)ですよ‼ 

ストレスになるのは分かっているのですが

どうしても、どうしても、使ってもらわないといけない場合もあります。

 

そんな時のために‼

エリザベスカラーにもいろいろなタイプがあるのをご存じでしょうか❓

 

通常は、プラスチック製のものが多いですが、

紙製。蛇腹になっているので、折りたためてコンパクト。汚れたら捨てる。

それにしても、にゃんさん、かわいい🎵 

 

 

布製。なにしろソフトなので、寝る時でも邪魔にならない、むしろ枕になる✨

カラフルでいろいろな種類があるので、見てるこっちも思わず微笑んでしまう🌟

プラスチック製のカラーだと、耳の中やあごの下が蒸れることがあるが、これなら安心🎶

汚れたら洗濯できるので、いつでも清潔❗

 

エリザベスウエアですって

首周りに着けるのではなく、傷があるおなかを服で隠してしまおうという新発想

いろんな種類があるので、オシャレさんにもなれる。

こちらも、洗濯できるのでいつでも清潔

そして、やっぱりかっわいい😊

ただ、服をかじって食べちゃったり、隙間から傷を舐めてしまう

ワンちゃんニャンちゃんもいるので、目を離す前に必ず確認が必要

食べちゃったら腸閉塞になって手術が必要になるかも(;’∀’)

カラーの備えがある場合ばかりではありません。

 

緊急事態、カラーがお家にないっ、そんなときにおすすめなのが…

ど、どん兵衛ライオンだとっ⁉

これは、Twitterユーザーであるうらべ(@urabeura)さんの投稿です

https://twitter.com/urabeura

 

軽くてある程度の強度あり。特盛を使えば、大き目サイズもいけます。

そして、かわいい😻 なんか、ほっこりしちゃう🎵

 

難点は、カップ麺サイズのワンちゃんニャンちゃんにしか使用できないこと、かなぁ。

怪我や病気の治療って、オーナーさんにも患者さんにも

どうしてもストレスがかかりますよね

ちょっとした工夫で物理的精神的ストレスが緩和されるといいな~と思います