2017年08月

チーム座禅 座禅体験記Ⅰ

 水島動物病院 男性動物看護師 立花です😁

先日お寺の座禅に曽根先生と森田先生の3人で行ってきました❗人生で初めての座禅です🌄

朝5時から座禅開始という事もあり眠気に襲われながら💤待ち合わせ場所に集合。

だが…自分一人だけ集合場所を間違えてしまい何も見えない境内の中で迷子に…凄く怖かった…そして恥ずかしかった😅

皆さんも座禅をする際は、待ち合わせ場所には注意してくださいね ❗

なんやかんやあり受付を終わらせ遂に座禅開始💫

あぐらを組み、目を閉じ、精神統一を2セットスタート‼

正直最初の方は、朝早くから何を自分はやっているんだっと言う邪念満載でした💦そして眠い💦

その眠気も邪念も途中から無くなっていきました😑

気付けば静寂の中、虫や鳥の鳴き声が響き渡りだし、風の流れを感じられる様な非日常的な空間に変わりだしました。

ほぼ無の状態です😑

あんな経験初めてです‼是非皆さんにも経験してもらいたい😆

気づけば一時間が過ぎ座禅終了~❗

最後にお寺のボスの様な方から説教をして頂きました❗

その中で一番印象に残った言葉が『風流人』になりなさいと言う言葉です。

『風の流れさえも感じ楽しめるような粋な人』

日頃生活の中で小さな自然の変化、人の変化などを感じる事ができているでしょうか❓

一度忙しい日々を忘れ自然を感じ、気持ちをリセットしてみてはどうでしょう❓

これから一流の風流人を目指していこうと思います🌟

 

 

家族写真のようになっちゃいました😅

マダニのお話

こんにちは。 獣医師の森田です。😁


そろそろ真面目に、ブログの更新をしていきたいと思います‼

どうぞ、皆さまよろしくお願いいたします‼

 

みなさん、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)という病気をご存知ですか❓


先日、『猫にかまれマダニ感染症』という見出しが新聞に載っていました。
野良猫にかまれた後にSFTSを発症し、亡くなったというものでした。
これは、マダニに直接咬まれてSFTSウイルスに感染する以外の、新たな感染経路がある可能性を示唆しています。今のところネコにかまれたことが原因でSFTSウイルスに感染したかどうかは、明らかになっていないようです。
動物医療に携わっている者としては、ショッキングな見出しでした。

SFTSについては、厚生労働省のホームページに詳しく載っています。
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A

内容をまとめてみると・・・

◎SFTSウイルスを有するマダニに咬まれることにより、ヒトもイヌもネコも感染する
◎主な初期症状は発熱、全身倦怠感、消化器症状など
◎ヒトでは毎年60名前後の患者が日本で報告されており、SFTSの致命率は
  約20%ほど
◎一般的に動物がSFTSウイルスに感染した場合、多くは症状を示さない不顕性感染をすると考えられている
◎有効な抗ウイルス薬等の特異的な治療法はない
◎SFTSウイルスに感染し、発症している動物の血液からSFTSウイルスが検出されていることから、感染している動物の血液などの体液に直接触れた場合、SFTSウイルスに感染することも否定できない

とのことです。。。

日本ではこの他にもマダニによって媒介されるヒトの感染症は、日本紅斑熱、ライム病、つつがむし病、ダニ媒介脳炎などの報告があります。
イヌでは、マダニからうつされた寄生虫が赤血球に寄生することにより、重度の貧血を引き起こすバベシア症という病気があります。


 

 

 

どうですか❓

マダニってホントに危なくて嫌なヤツですねぇ~


でも、安心してください😁


動物病院には強い味方がありますよ‼
 

大切なペットや自分が病気にならないためにも、ノミ・マダニ予防をしっかりしましょう


ペットにマダニを見つけたら、触らず焦らず動物病院へGO🚀

 

 

 

 

こちらは3か月に1回、チュアブルタイプのお薬を食べさせてノミ・マダニ予防ができます🐶